あなたは、相手の優しさや親切が本心か偽善かを見極める力はありますか?

私は正直、それなりの時間を費やしたり周りの人から指摘されたりしなくては、なかなか偽善者の存在には気づくことは難しいです。

ですが、できることなら早めに自分自身で偽善者を見分けて対応したいですよね。

ここでは、偽善者によくみられる特徴と簡単な見分け方を紹介しています。

偽善者の発言や行動に惑わされないためにも早速、読み進めていきましょう。

偽善者の意味とは

偽善者とは、偽りの良心を装う人のことを指します。

そのため、偽善者は周りに人がたくさんいるような場面では、周りも人にアピールするように良い行いをしますが、本心では相手のことをバカにしていたり見下していたりすることも多いです。

さらに、自分の悪事を隠すために偽善の行為をする場合もあり、自分がやってしまったミスを隠すためのカモフラージュとしてわざとらしく良い行いをする人もいます。

このように、偽善者と呼ばれる人は本心とは異なる行為をする人のことで、『腹黒い』とか『ゴマをする人』というような表現をされることも多いです。

偽善者の特徴・心理

偽善者の特徴と心理は以下の通りです。

・機械的な笑顔が多い・目が笑っていない
・やたらと人の世話を焼く
・頭の回転が異様なほど早い
・善人にみられたい・良い人だと思われたい
・嫌われ恐怖症
・自己アピールが強い
・自己犠牲することが尊いと思っている
・自己愛が強い
・人の不幸話が大好き・他人の不幸話が大好き
・熱しやすく冷めやすい
・口先だけで実際には何も行動しない
・見返りを求める
・第一印象が良い
・裏表がある
・きれいごとを言う

偽善者の特徴・心理:機械的な笑顔が多い・目が笑っていない

偽善者は、普段から相手に対して笑顔を見せる時でも機械的な笑顔であることが多いです。

なぜならば、偽善者は笑う時に目が笑っていないからです。

そのため、口元だけを無理やり不自然に上げて笑っていますので、とても不自然で作り笑顔に見えてしまうことが多くなってしまいます。

たとえば、偽善者はバスでお年寄りが乗車すると、自分がいい人であることを周りの人にアピールするために席を譲りますが、本心では自分が座っていたいと思っているため自然な笑顔で譲ってあげることができません。

このように、機械的な笑顔になってしまいがちな偽善者は、本心とは異なる発言や行動をしているため、心の底から笑顔になることができないのだと考えられます。

偽善者の特徴・心理:やたらと人の世話を焼く

偽善者は、やたらと他人に世話を焼きたがる傾向があります。

なぜかというと、偽善者は自分がいい人であるということを周りの人にアピールしたいと考えているからです。

そのため、特に手助けを必要としていないような人にまで世話を焼いたり気遣ったりしようとすることも多く、偽善者の性格を知らない人からは気が利く優しい人だと思われる反面、付き合いが長い人からは腹黒いと思われることも少なくありません。

このように、偽善者は他人にやたらと世話を焼くことで自分の株を上げようとしますが、周りの人には本心がバレてしまっている可能性が高いでしょう。

偽善者の特徴・心理:頭の回転が異様なほど早い

偽善者は、頭の回転が異様なほど早い人が多いです。

そのため、時と場合に応じて自分がどのような行動を取ったら周りの人に自分のことをアピールできるかということを、瞬時に判断して行動に移すことができます。

たとえば、偽善者は職場の中で仕事がたまって困っている部下がいたなら、他の人が声をかけようか迷っている中でも率先して声をかけて手を貸して上げます。

そして、自分が誰よりも先に手助けをしてあげたことを周りの人にアピールすることで、自分の株を上げようとしていると考えられます。

このように、偽善者は周りからの自分の評価を上げるためなら、異様なほどに頭を早く回転させることができる傾向があります。

偽善者の特徴・心理:善い人にみられたい・良い人だと思われたい

偽善者は、善い人にみられたいと思っている傾向があります。

たとえば、偽善者は奉仕の気持ちを持っていなくても、周りの人から善人だと思われたいために、ボランティア活動を積極的に行おうとします。

さらに、偽善者は誰かと一緒にいる時に募金活動をしている人に出会うと、欠かさず募金もしますが、自分一人の時には募金の声がけをしている人と目も合わせないようにして避けながら歩こうとします。

このように、偽善者は善人だと思われるための行為なら、本意とは異なることでも積極的に行う傾向があります。

また、偽善者は性格も良い人だと思われたいために、自分の行為を評価してくれる人が周りに人がいる場面には、笑顔で人のためになることを行い、自分の株を上げようとすることも少なくありません。

偽善者の特徴・心理:嫌われ恐怖症

偽善者が良心を装った行動をとるのは、嫌われ恐怖症である可能性が高いです。

嫌われ恐怖症とは、過去に学校生活で相手から嫌われていじめを受けていたり、職場でモラハラにあっていたりした経験があるため、人から嫌われることを極度に恐れている症状のことを指します。

そのため、人から嫌われることを恐れている人は偽善者を装って周りから好かれる自分を作り上げることで、嫌われることを逃れようとしていると考えられます。

たとえば、嫌われ恐怖症の人は周りの人から嫌われることを恐れているため、自分の主張をはっきりと言うことができなくて、いつも権力者や有力者のような長いものに巻かれている傾向があります。

そして、周りの人に媚びてゴマをすっておくことで、過去に経験した嫌われることへの恐怖心から逃れようとしているのでしょう。

偽善者の特徴・心理:自己アピールが強い

偽善者は、自己アピールが非常に強い傾向があります。

なぜならば、偽善者は自分で自分の株を上げるためにしている行為を、周りの人にしっかりと見て評価してほしいと思っているからです。

そのため、自分が偽善の気持ちで行った行為は周りの人が見ていようと見ていまいと、自分から大げさなほどにアピールをします。

そして、周りの人に自分の行為を褒めてもらったり喜んでもらったりすることで、自分もやりがいを感じることができます。

このように、偽善者は自分で自分の行為をアピールしますので、周りの人からはあざといと思われてしまうことも少なくありません。

偽善者の特徴・心理:自己犠牲することが尊いと思っている

偽善者は、自己犠牲することを尊いものだと思い込んでいる傾向があります。

なぜかというと、自分のことを犠牲にしてまで他人に尽くす行為は、非常に偉くて尊敬されるべき行為と思われることが多いからです。

そのため、偽善者はどんなに些細なことでも自分のことを犠牲にして、人のために行動をしようとします。

たとえば、偽善者は友人と遊ぶ時に自分が行きたいところがあったとしても、相手が行きたい店があったとしたら相手の行きたい店に行こうとします。

そして、自分が行きたいところがあったにもかかわらず、相手に意見を譲ったことで自分は素晴らしくて優しい人間だと自分自身を評価しようとします。

このように、自己犠牲を尊いものだと思い込んでいる人は、自分がやってあげたことに対して相手が感謝することを強要することも少なくありません。

偽善者の特徴・心理:自己愛が強い

偽善者は、自己愛が強い傾向があります。

なぜならば、偽善者は他人のために行動をしている自分に酔っているからです。

ですので、偽善で人に何かをしてあげるたびに、偽善者はどんどんと自分自身のことを好きになっていきます。

このように、偽善者は自分が行動を起こすたびに自分は素晴らしい人間なのだと思い込んでいってしまうため、ナルシスト気質になってしまいがちです。

そして、自己愛が激しすぎるあまり、周りの人から自分の行為を偽善だと罵られたりバカにされたりすると、強い怒りをあらわにしてしまうことも少なくありません。

偽善者の特徴・心理:人の不幸話が大好き・他人の不幸話が大好き

偽善者は、他人の不幸話が大好きな傾向があります。

なぜならば、不幸なことが起こった人に対しては偽善を働きやすいからです。

たとえば、恋人と別れて落ち込んでいる人がいると、周りの人が声をかけようか迷っている時にでも偽善者は率先して親身になって相談に乗り、的確なアドバイスをしてあげることができます。

ですが、このような優しい行為の裏側には、落ち込んでいる人の話を親身になって聞いてあげる優しい人という印象を周りの人に植え付けようとしている魂胆があります。

そのため、偽善者は相手のことを本心から慰める気持ちがなくても、不幸な人に積極的に近づいて行こうとします。

このように、偽善者は不幸な人の話を積極的に聞くことで自分の株を上げるとともに、相手から感謝されようとしていると考えられます。

偽善者の特徴・心理:熱しやすく冷めやすい

偽善者は、熱しやすく冷めやすい性格をしている人が多いです。

なぜならば、偽善者は相手が求める結果よりも自分が周りから評価をされたかどうかということが重要だからです。

そのため、周りに人がいて自分の行為をアピールすることができる場だと、急に心に火がついて積極的に物事に取り組みますが、周りからギャラリーが居なくなってアピールの機会がなくなった瞬間に、急に気持ちが冷めてしまいます。

このように、偽善者は熱しやすく冷めやすい性格をしていますので、自分の評価を上げることができたなら結果が中途半端だったとしても全く気にすることがありません。

偽善者の特徴・心理:口先だけで実際には何も行動しない

偽善者は、口先だけで実際には何も行動をしないことも少なくありません。

なぜかというと、偽善者は自分が尊敬する人から言われたり本で読んだりした立派な考え方や価値観を口にすることで、自分も立派になった気分になっているからです。

そのため、言うことだけは立派で素晴らしいことを言いますが、実際に言っていることを実現するために何をしたら良いかということがわかっていませんので、行動が伴わなくて口だけが達者な人になってしまいます。

このように、偽善者は知識だけが豊富で行動力がない人が多いですので、立派なことを言っている分、行動が伴わないことで周りも人をガッカリさせてしまうことも少なくありません。

偽善者の特徴・心理:見返りを求める

偽善者は、自分の行為に見返りを求める人が多いです。

なぜならば、偽善者は何かをする際に自己犠牲を払っている場合が多いからです。

そのため、その場では自分が犠牲になることで周りの人が救われることを尊いものだと思い込んでいますが、自己犠牲を払った分として内心では対価を求めている傾向があります。

たとえば、エレベーターに並んでいる列の中で、自分の後ろに子どもを連れた妊婦さんが居たとしたら、偽善者は自分のことをアピールする良い機会だと思って順番を譲ってあげます。

ですが、偽善者は妊婦さんへの気遣いの気持ちよりも相手に対して見返りを求めて行動を起こした可能性が高いです。

そのため、ありがとうの一言で済まされてしまうと、非常に気分を悪くしてしまって急に印象が悪くなるような態度をとったり順番を譲るのをやめてしまったりすることも少なくありません。

偽善者の特徴・心理:第一印象が良い

偽善者は、とにかく第一印象が良いです。

なぜかというと、偽善者は自分が考える最高に良い人を演じることが非常な上手いからです。

そのため、偽善者の本性を知らない人は『こんなに良い人に出会ったことがない』というほど良い印象を持つことも少なくありません。

このように、偽善者は特に初対面の人からの第一印象が良いですので、付き合いが浅い人たちからは非常に慕われて信頼される存在であることが多いです。

ですが、その反面、付き合いが長くて偽善者の本性を知っている人からは、あまり関わりたくないと敬遠されてしまいやすいでしょう。

偽善者の特徴・心理:裏表がある

偽善者は、正確に裏表がある人が多いです。

なぜならば、偽善者の相手のためにする行為は本心からのものではないからです。

たとえば、偽善者がバスで老人に席を譲るのは、老人を気遣っているのではなく、周りの人に自分の素晴らしい行為をアピールするためであることがほとんどです。

そのため、表では笑顔で老人に対して優しい行為をしていますが、内心では『自分が座りたい』とか『この老人さえ乗ってこなかったら座って入られたのに』というように思っていると考えられます。

このように、偽善者は感情に裏表がありますので、偽善者の性格を知っている人から見ると偽善者の行為はどのような意図があるのか疑ってしまうことも少なくないでしょう。

偽善者の特徴・心理:きれいごとを言う

偽善者は、いつもきれいごとばかりを言っている傾向があります。

なぜならば、偽善者は口先だけは良いことばかりを言って、自分は素晴らしい考え方を持っているのだということをアピールしようとしているからです。

ですが、きれいごとばかりを言っている人は、行動が伴わないことが多いですので、いずれはボロが出て口先だけだということがバレてしまうことも少なくありません。

たとえば、きれいごとばかりを言う人は普段から常識的で誰からも賞賛されるような正義を語ることで、周りからの信頼を得ていることが多いです。

ですが、いざという時にはどんなにずるいことをしてでも自分だけ助かろうとしたり、責任から逃れたりすることも多いため、きれいごとばかりを言う偽善者に対する周りからの信頼は非常に薄いでしょう。

偽善者が嫌いな理由

偽善者が嫌いな理由は以下の通りです。

・何を考えているのかわからない
・言ってることとやってることが違う
・魂胆が見える・あざとい
・自分の行動を正当化するから
・媚びを打っているから

偽善者が嫌いな理由:何を考えているのかわからない

偽善者が嫌いな人の理由の一つに、偽善者は基本的に何を考えているかわからないと思われていることが挙げられます。

なぜかというと、偽善者は自分の本心と行動が伴っていないからです。

そのため、正面上はいい顔をしていても陰では悪口や嫌味を言っている姿を目の当たりにした人からは、本心はどこにあるのかということがわかりづらいでしょう。

たとえば、偽善者は混んでいるエレベーターにベビーカーを押した人が入ってこようとすると、自分が外に出てでも相手をエレベーターに入れてあげようとします。

ですが、実際に自分が外に出て階段を登ることになったり再びエレベーターを待つことになったりすると嫌な顔をしたり舌打ちをしたりしてしまいます。

このような光景を見た人からは、偽善者は何を考えているのかわからなくて苦手とか、嫌いというように思われてしまうのでしょう。

偽善者が嫌いな理由:言っていることとやっていることが違う

偽善者が嫌いな原因には、言っていることとやっていることが違うということが挙げられます。

なぜかというと、偽善者は口では誰もが認めてくれるような正義を語る一方で、本心は腹黒くて自分さえ良ければそれでいいという考え方をしているからです。

そのため、相手に対しては正義や常識を振りかざした主張をすることで、自分は常識人であることをアピールしようとしますが、実際の自分の行動は非常識で人が見ていないところで悪いことをしているようなことも少なくありません。

たとえば、偽善者は部下がミスをしても気にすることはないと言って、自分がミスをカバーしてあげるような行動をしますが、実際には自分の上司にかけあって部下を減給にしたり、陰で嫌がらせをしたりすることもあります。

このような偽善者の行為は、言っていることとやっていることが違うため、周りの人からは信用がない都合のいいことばかりを言う嫌な人だという印象を持たれてしまいます。

偽善者が嫌いな理由:魂胆が見える・あざとい

偽善者が嫌われる原因の一つに、偽善者の人が見ているところだけで良いことをするという、あざとい性格が挙げられます。

そして、偽善者は他人のことを考えた行動をしているように見せかけて、自分さえ良ければそれでいいという考え方で行動をしていますので、人のことを冷静に見ることができる人からは魂胆が見え見えのわざとらしい行為にしか見えません。

このように、偽善者は自分が相手から良いように見られるためなら、魂胆が見えるあざとい行為を平気でするため、特に当事者以外の周りの人からは嫌われやすい傾向があります。

偽善者が嫌いな理由:自分の行動を正当化するから

偽善者が嫌われてしまう原因の一つに、自分の行為を正当化することが挙げられます。

たとえば、偽善者は友人と歩いている時に募金箱を見つけると、財布に小銭がないから募金したくない気持ちを隠すために、『自分が数百円入れたところで何も変わらないよ』というようなことを言って、募金をしなかったことを正当化させようとします。

ですが、そのような魂胆は相手からはお見通しですし、募金は金額も大切ですが相手を思いやる気持ちを表すものでもありますので、たとえ1円でも意味がないということはないでしょう。

そのため、一緒にいる友人や偽善者の言葉を聞いた周りの人からは、自分を正当化させるためだけの発言だと思われて嫌われてしまいやすくなるでしょう。

偽善者が嫌いな理由:媚びを売っているから

偽善者のことが嫌いな人は、偽善者が自分よりも目上の人や有力者に媚を売っていることが嫌だと感じている可能性があります。

たとえば、いつもは自分勝手で横暴な態度をとっている人が、上司や先輩が来た途端に媚を売ってペコペコと頭を下げている姿を見ると、誰でも『都合がいい人だな』というように思うでしょう。

さらに、偽善者はいつもは大きな態度をしていても、自分にとって都合が悪いことが起こったり助けて欲しかったりした時だけは、コロッと態度を変えて部下に媚を売ってくるようなことも平気でします。

このような都合がいい態度や考え方が、周りの人には嫌悪感を与えてしまい嫌われてしまう原因になるのでしょう。

偽善者の見分け方

偽善者の見分け方は以下の通りです。

・変なところででしゃばる・でしゃばり
・ありがた迷惑
・すぐに虚勢を張る

偽善者の見分け方:変なところででしゃばる・でしゃばり

相手が偽善者であるかどうかを見極めるためには、相手が変なところででしゃばってくる人かどうかをみたら良いです。

たとえば、友人と数人で旅行に出かける予定を立てている時に、話し合いでは大して意見をしなかった人が急に宿や飛行機の予約は自分がすると言い出した場合、友人たちに恩を押し付けるための偽善である可能性が高いです。

このような偽善をする人は、自分が予約をする事でポイントを貯めようとしたり、面倒な仕事を引き受けた事で他の友人からの見返りを求めようとしていたりする魂胆が見え見えでしょう。

そのため、今までは意見も言わず行動も起こさなかった人が、急にでしゃばり始めた時には、偽善行為をしようとしている可能性が高いです。

偽善者の見分け方:ありがた迷惑

相手が偽善者かどうかを見極めるためには、相手の行為が本当にありがたいか、ありがた迷惑かということを見極めると良いでしょう。

たとえば、先輩が使っていたブランド物のバッグを褒めた時に、『気に入ったならあげるよ』と言われて断っても押し付けられてしまうと、ありがたいというよりは高価なものをもらってしまって後ろ髪を引かれる思いをするでしょう。

このような時、偽善者は相手が後ろめたい気持ちになっていることを利用して、もっと高価な食事を奢ってもらおうとしていたり、自分がやりたくない仕事を押し付けようとしていたりする可能性が高いです。

ですので、相手から無理やり恩を押し付けられるような、ありがた迷惑な行為をされた時には相手が偽善者であることを疑う必要があるでしょう。

偽善者の見分け方:すぐに虚勢を張る

相手が偽善者かどうかを見分けるためには、相手と一緒にいる時にすぐに虚勢を張るかどうかを見ると良いでしょう。

なぜならば、偽善者は自分が周りの人から認められるためなら、見え透いた嘘や虚勢を張ることも厭わないからです。

そのため、すぐにバレるような嘘を平気でついたり、虚勢を張ったりして人よりも優れていることをアピールしようとする行為は、相手が偽善者であることを疑う材料の一つになるでしょう。

さらに、偽善者は虚勢を張って都合がいいことを言いますが、実際には行動が伴わなくて口先ばかりであることも少なくありません。